日常で感じたことを、 形にする。

Tomokichi Studioは、暮らしや旅、人との関わりの中で 感じたことから、アプリやWebサイト、小さな企画をつくる個人スタジオです。 アプリを作ること自体が目的ではありません。 まず日常を観察し、そこで見つけた問いに向き合い、 必要な形を考える。その手段の一つがアプリです。

作っている人

Tomokichiという名前で、日常の中で感じたことを記録し、 アプリやWebサイト、小さな企画として形にしています。 旅や街、暮らし、人との関係。 自分自身が体験したことから始め、 その問いに合った形を一つずつ考えています。 つくるものによって、静かな画面にも、 機能の詰まった画面にもなります。 共通しているのは、使う人に複雑さを渡さないことです。

このスタジオについて

日常から始める

違和感、不便、願い、寂しさ、好奇心。 出発点は、いつも自分が体験したことです。

アプリを目的にしない

アプリ、Web、文章、企画。 問いに合う形を選ぶだけで、形の方は決めていません。

過程も残す

完成したものだけでなく、 その手前で考えていたことも記録に残しています。

つくるときに考えていること

丁寧な技術

見えない部分まで、誠実に。
長く安心して使えるものに。

複雑さを渡さない

技術や設定の難しさを、
使う人に押しつけません。

ちょうどいい密度

少ないことを正解にせず、
そのプロダクトに必要な機能と情報量を選びます。

小さな遊び心

主役ではなくても、
ふと気づく楽しさをどこかに残します。

今のTomokichiについて

表現は、そのときの空気や技術に合わせて 変わっていくものだと考えています。 人間らしさや静けさを強く出す時期もあれば、 もっと機能的で密度の高い形が 似合うこともあります。 それでも変わらないのは、 丁寧な技術、細やかな気配り、 そして使う人に余計な複雑さを渡さないことです。 遊び心も、主役でなくても、 どこかに残していきます。

旅先の高台に立つTomokichi。背後に川と丘の上の旧市街が広がっている
旅先の高台で。ここで気になったことが、あとで形になります。

つくったもの

Remeet app iconRemeet
Tripory app iconTripory
Colorvia app iconColorvia
Yohaku app iconYohaku
Soonish
Tana
Quiet Solitaire
Rough Board
Doodle Series

つくったものを見る

公開中のものから、 まだ構想の途中にあるものまで。

つくったものを見る

サポートを見る

アプリについてのよくある質問や、 お問い合わせはこちら。

サポートを見る