Tomokichi Studioを立ち上げました
日常の中で、「これ、もう少しこうだったらいいのに」と思うことがあります。
大きな課題ではないけれど、少し不便だったり、こんなものがあればいいなと思ったりする瞬間です。
Tomokichi Studioは、そんな小さな気づきをアイデアのままで終わらせず、実際に使えるプロダクトとして形にし、ユーザーに届けるために立ち上げました。
日常の小さな気づきを、プロダクトにする
これまで、WebサイトやiOSアプリなど、いろいろなものを個人で作ってきました。
作るものの目的やデザインはそれぞれ違いますが、振り返ってみると、その始まりには共通して「こういうものがあったらいいな」という小さな気づきがありました。
ただアイデアを考えるだけではなく、実際に作って、公開して、誰かが使えるところまで届ける。
Tomokichi Studioでは、この流れを大切にしていきたいと思っています。
使う人から考える
新しい技術を使うことや、機能を増やすこと自体を目的にはしたくありません。
そのプロダクトを使う人が何を求めているのか。
どんなところに不便を感じていて、それを解決するためには何が必要なのか。
そこから考えて、本当に必要なものをできるだけシンプルな形で届けたいと思っています。
小さなプロダクトでも、使う人にとって少しでも便利になったり、少しでも楽しくなったりするなら、それには十分意味があると思っています。
Tomokichi Studioとして続けていく
これまでは、それぞれを個人で作った別々のプロジェクトとして考えていました。
でも、作るものが増えていく中で、「日常の気づきを形にして、ユーザーに届ける」という考え方はどのプロダクトにも共通していることに気づきました。
そこで、この活動そのものに Tomokichi Studio という名前を付けることにしました。
ひとつのプロダクトを作って終わるのではなく、これからも日常の中で見つけた小さな気づきを、ひとつずつ形にして届けていきます。
これから
Tomokichi Studioがこれからどんな形になっていくのかは、まだ分かりません。
今は一人で始めた小さな活動ですが、作ったものや考えたことを積み重ねながら、少しずつ育てていきたいと思っています。
この「記録」では、Tomokichi Studioの月ごとの活動や一年の振り返り、プロダクトを作る中で考えたことなどを残していく予定です。
日常の小さな気づきを、使える形にして届ける。
Tomokichi Studioは、ここから始まります。